犬のブルセラ症 > メス犬の場合

メス犬の場合

犬は“安産の守り神”とされるように、めったなことでは流産しません。しかし、ブルセラ菌に感染したメス犬では、妊娠後期(妊娠40~50日目前後)に流産もしくは死産となる場合が多く、その後の不妊原因ともなるので要注意です。動物病院で犬ブルセラ症と診断されたら、その後のブリーディング(交配)は断念した方が良いかもしれません。