血液を採ってこれを培養し、ブルセラ菌を探し出します。治療をはじめる前の熱がある状態で血液を採取すれば、ブルセラ菌が見つけやすいとされています。なお、ブルセラ菌を見つけるための材料として、血液以外にもリンパ節や骨髄の一部を取り出して、それらを培養することもあります。なお、多頭飼いをしている場合には、全頭検査を行った方が良いでしょう。
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ペットの病気事典 シリーズ(7)『犬のブルセラ症』編